えーとですね皆さん、何を言ってももう弁解の余地もないんですが、放置されかかってしまった渋谷のコンテンツが、長い冬眠からようやく目を覚ましましたです、はいm(__)m
本当に本当に申し訳ないことなんですが、前回いつ頃更新したかといえば、何と昨年の9月28日で、
半年以上も冬眠してしまったという何とも恥ずかしい現実でほんとふがいないですぅ(TT) m(__)m
それでも、現在でも時々渋谷を徘徊しては、新しい情報を仕入れてきてため込んでいるので、まだまだ話題が無くなった訳ではありませんよ☆
こんなに放置気味でも、この4月28日を迎えこのコーナーは一つの節目である5年目を迎えることができましたぁ!
これもちょっと皮肉な話ですが、渋谷を徘徊するきっかけとなったのがあの悪たかき新型コロナの流行だったんです。
自宅待機になったのをいいことに渋谷を散策してみたい意欲が生まれ、緊急事態宣言や毎日の感染者数におじけづくこともなく、在宅ワークのストレスを発散するように渋谷と自宅を毎日のように往復していました。
自分で得た渋谷の情報を発信してみたいと思った時には無情にもカレンダーの日付は29日になってしまったんですが、
これは「あと1ねんよく考えなさい」という神様からのお告げだと思って、しっかりと温めて翌年の4月28日にこのコーナーが生まれ、現在に至っているわけです。
そんなこんなで、改めてコンテンツ誕生の経緯を語ったところで、今回も渋谷の日の特別エディションってことでコンテンツを二つお届けしまーす☆
昨年と構成は似ているんですが、去る者もあれば復活するものもあるというのが今年のコンテンツのコンセプトです!
東急東横店が2020年(令和2年)3月に閉館し、東急百貨店本店も2023年(令和5年)に閉館し、渋谷の骨格を担ってきました。
東急と言えば渋谷の代名詞というくらい渋谷にしっかりとその地位を根付かせてきましたが、その遺伝子がリベンジという形で「東急百貨店」の冠が復活するという喜ばしいニュースが飛び込んできました。
これがいったいどういうことなのかを、今回は皆さんと一緒にたどってみることにしましょう!「東急百貨店」という照合がどんな形で復活するのでしょうか♪
東急東横店や東急百貨店本店としての機能は終えてしまったけれども、「東急」という名前は渋谷のいたるところにしっかりと点在しています。
イメージというのは本当に恐ろしいですが、副都心線・半蔵門線の渋谷駅も管轄は東急ですし、
スクランブルスクエアーやマークシティーの地下には東急フードショーとか東横のれん街といったように、東急が運営している施設にはしっかりと遺伝子が受け継がれてきました。
今回、「東急百貨店」という冠が復活するのは、2012年(平成24年)にオープンした渋谷ヒカリエの中にある「渋谷ヒカリエ ShinQs(シンクス)」という一角なんです☆
地下3階から地上5階までのフロアには、コスメや高級雑貨や食料品やアパレル関係のお店がひしめき合っています。
そんな一角を担う「渋谷ヒカリエShinQs」は、6月11日からは「ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE」となることが正式に発表されたんです♪
「え?東急百貨店って名前は何処にあるの?」ってこの時点で思われた方も少なからずいらっしゃるでしょう!まぁまぁそう焦らずに♪
確かに「東急百貨店」という日本語は何処にも入っていないんですが、「TOKYU DEPARTMENT STORE」という英語を訳せば、「東急百貨店」なんですよね♪
やはりさすが、インバウンドのお客さんを意識して付けられた名称ですが、英語であっても日本語であっても「東急百貨店」の照合が復活するのは喜ばしいことだと思っています!
そもそも、どうして名称変更をしようという議論が持ち上がったのでしょうか。店舗は分散していても、
商業フロアとして様々な業態で運営されていることから、百貨店機能の遺伝子はいたるところにあるという思いを、店舗運営事業部副事業部長で渋谷戦略推進を担当している赤田敏彦さんは持っていたと言います。
同時に、「渋谷には『東急百貨店はもうない』と受け止められている」という危機感も抱いていたことから、名称変更を提案し勧めてきたという経緯があるそうなんですよ(@@)
確かに、今の時代は百貨店という業態はあまり流行らないのかも知れませんが、それこそサザエさんのワンシーンじゃないけれど
みんなでデパートに出かけてなんだかワクワクする気持ちは、ショッピングモールに変わってもおなじじゃないかなぁって思っているのは私だけでしょうか。
このコンテンツのいたるところに書いてきたことなんですが、渋谷の代名詞のような地位についている東急ですから、
世代の差はあるにしても東急百貨店や東急東横店のイメージも強い中で、英語であるにしても東急百貨店の屋号が復活することは渋谷に対するイメージをも断ち切らずに受け継がれていくんだなぁって思わずにはいられないですね♪
「ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE」だなんて、最初はちょっととっつきにくいかも知れないけれど、慣れればきっと違和感なく渋谷の空気に自然と溶け込むようになっていくのかも知れないですよね。
大規模再開発はまもなく大詰めを迎えようとしていますが、そんなさなかの東急百貨店の屋号の復活に、新たな未来と期待が入り混じった感覚を感じずにはいられません☆
いかがでしたでしょうか。本当に、言わずと知れた渋谷の代名詞の地位をしっかり気づいている東急の遺伝子が、
屋号という形で復活するとなれば更にイメージアップに繋がるだけでなくて、「東急百貨店」は形は無くてもしっかりとした東急の輪郭が後世に受け継がれていくことでしょうね♪
この屋号は6月11日から使用が開始されるそうで、各フロアの店舗や新規出店なんかも続々と増えていくみたいですよ☆
かつてからずっと営業してきた東横のれん街もロゴマークのデザインを一新するみたいで、東急そのもののイメージの刷新も生まれそうですよね☆
復活するものもあれば惜しまれつつ閉店で幕を閉じてしまうお店もあることも否めない事実です!
2026年(令和8年)9月に、若者文化の一角を担ってきた「西武渋谷店」が閉店するというのです(TT)
こちらの経緯の詳細についても、歴史とともに皆さんと紐解いていこうかってところですので、こちらもお楽しみにしていてくださいねぇーm(__)m