1年に1度の七夕更新!


今年も1年に一度の七夕更新の日がやってまいりましたー!環境が大きく変わっても、時間に追われて忙しいなんて時でも、2日遅れ?の七夕更新の日がやってくると、思わずほっこりしてしまいます☆
そして、このコーナーも今年こそようやく20周年を迎えることができましたぁーm(__)m 何度悔やんでも悔やみきれないあの終了宣言を出してしまったばっかりに、そこから1年ずつずれてしまったので、
2025年の節目に20周年を迎えることができず、毎年のように書いているほど痛烈に後悔しているのであります、はい!(^^ゞ
2003年(平成15年)にホームページを開設し2年後に、私自身も聞いているNACK5の話題も載せたいという思いからこのコーナーが生まれました。
それから、後悔の終了宣言を差し引いても細々と更新し続けて気づいたら20年もこの話題だけでやってくることができたのが、実は当たり前ではなかったことにいまさらながら気づきましたm(__)m
NACK5の特徴、新番組紹介、スポーツ中継、FMとAMのさまようような番組構成、看板パーソナリティ紹介など、
実にいろいろな角度から1年に1回NACK5ワールドを展開してきました。そして、今回は久々に看板パーソナリティ紹介です。
一般的にラジオ局というとフリーも含めて局ごとの専属アナウンサーがいるスタイルが多いですが、NACK5にはそもそも専属のアナウンサーは居ないんです。
その変わりに、多方面の業界や芸能事務所所属のアイドルやアーティストたちが、番組を盛り上げています(@@)
以前に、このコーナーで紹介した平日午後のワイド番組「GOGOMONZ」のメインパーソナリティを務めている、三遊亭鬼丸さんを今回は取り上げてみましょう!
落語家出身のパーソナリティというのも本当に珍しいですが、実はもう15年もNACK5でラジオをやっているので、もうすっかり看板パーソナリティの一人と言っても過言ではないでしょう♪


三遊亭鬼丸は、長野県出身で埼玉県在住の落語家で、本名は若生晃一なんだそうですよ♪
2010年(平成22年)に襲名した「鬼丸」という名前は天保年間に活躍した「東亭鬼丸」が由来になっていて、何とそれ以来180年ぶりの復活というんだからびっくりですね(@@)
阪神タイガースや浦和レッズの試合観戦や大相撲の森麗「もりうらら」の追っかけ等を趣味としていて、スポーツにも造詣が深いところが特徴でしょうか。
落語家になるきっかけというのもこれまたユニークで、大学を卒業してからすぐに外食産業で働いていたという経歴も持っているんです。
それでもあまりの激務で漠然と転職を考えていたそうなんだけれど、たまたま見に行った寄席で三代目の三遊亭圓歌の落語を聞いたとき、
「今日出てきた噺家の中で一番面白い」と純粋に思ったのが、落語家を目指そうと弟子入りしようというきっかけとなって、現在に至っています!


鬼丸を襲名してから1年後の2011年(平成23年4月)に新番組「GOGOMONZ」が始まり、レギュラーとして現在でも活躍しています。
歯に衣着せぬ毒舌を交えたトークがリスナーには結構好評で、この枠で以前まで放送されていた番組「NACK ON TOWN」よりもバラエティー色が強く、
NACK5の午後の番組の中ではもっとも長く続いている長寿番組の地位をしっかり気づいているのも、鬼丸さんの特徴あるトークが大部分を占めていると言えるでしょう☆
落語家出身のパーソナリティがレギュラーを務めていることもあるからなのか、寄席に来た人たちがそのままリスナーになるというケースも多いらしいです☆
中継コーナーとかワイド番組の内包番組で落語家が出てくるという例は結構聞いたことがありますが、
午後の時間帯のしかもワイド番組のレギュラーを十数年続けているのも実はとてもすごいことですよね(@@)
もちろんアナウンサーも話し方のプロですが、落語家はそれにも増して多くの演芸や寄席で場数を踏んでいるからか、
それらを生かしていろいろな角度からトークができるという特性があると思うし、それがリスナーにも受け入れられやすいのかも知れませんよね。
鬼丸さんの匠の技を生かした軽妙なトークは、今ではNACK5の午後には無くてはならない存在位置にあると、声を大にして語れると思います。
全番組である「NACK ON TOWN」を抜いた長さを誇る番組のレギュラーとして、これからも楽しくて思わずほっこりできるようなトークで番組を盛り上げていって欲しいですね♪


いかがでしたでしょうか。かなり駆け足にはなってしまいましたが、三遊亭鬼丸も今となっては
もうNACK5の立派な看板パーソナリティの地位をしっかり気づいていると地震を持って言うことができますね♪
もちろん落語家が本業ですが現役の落語家が午後のレギュラーを長年やっていることも驚きですし、
ところどころに毒舌なトークも交えた番組振興が、鬼丸さんが多くのリスナーに愛される理由なのかも知れません☆
確かに、落語家出身のパーソナリティが勧める番組は、私たちの生活に近い場面もたくさん垣間見ることもできるので、
そんな番組がNACK5で放送されているのもまた面白い個性の一つなんでしょうね☆
NACK5の午前中もなかなか個性的な番組が放送されているんですが、来年はその番組のパーソナリティ紹介でもしてみようかと考えていたりします☆
本当にネタが尽きるまではこのコーナーもしっかり続けていきますので、1年に1回だけでも皆さんとNACK5の話題を共有していきたいものです。
それではまた来年、このコーナーでお会いしましょうね☆



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