一気に秋本番と言わんばかりに涼しい日が続く10月に突入し、2026年(令和8年)もあと3ヶ月しか残されていないということに気づきましたぁー(@@)
ここ最近の気候の傾向として、9月になってもまだ夏の底力と言わんばかりの蒸し暑い日が続いて、
「秋もだんだん短くなってきて四季じゃなくて二季なんじゃないの?」なんて感じてしまうような晴れの日が多かったと思うんですが、
今年は統計を取り始めてから何と連続35日以上も雨が降り続いているという、梅雨もびっくりなほど雨の日が本当にこれでもかというくらい多くて、なんだか気持ちまでげんなりしそうです(TT)
確かに、梅雨よりも秋の方が雨の日は多いそうですが、ここまで1か月近くも雨が降り続くなんてことは本当に類を見ないですよね。
それに追い打ちをかけるように台風の襲来や豪雨被害も関東では頻発してしまいました。
これも異常気象の一つなのかも知れないと思ったら、ちょっとぞっとしますね。
本当に月並みの言葉しか欠けられないのが忍びないですが、被災された皆様が1日も早く普段の生活を取り戻せるようにと願わずにはいられません。
9月になったとたん涼しい日も突然多くなったので、体調を崩しやすい時期でもありますが、「ちょう」がなん十個もつくほどの暑がりな私にとって、今年も多分12月になる直前まで半袖か七分袖の服装でいるかも知れません!
とは言えどもやっぱり周りの目を気にして、いっちょ前に薄手の上着を着ることもありますが、衣替えと言われても基本はまだまだ半袖で行きたいと意気込んでいるところです!(笑)
まぁ、良い子の皆さんはこんな真似はあまりしない方がいいかも知れませんが、くれぐれも体調には気を付けて、もう少し続くこの雨の季節をそれぞれの方法で乗り切っていきたいですね!!
ところで、ローカルな話題で恐縮ですが、関東地方では一都六県で聴取可能なTBSラジオで、敬老の日に大型特番が放送されました。
それこそ、私が小学生の頃に懐かしく聞いていた番組が1日限りで復活したり、現在はもうお亡くなりになってしまったパーソナリティーの声を
AIの力を使ってよみがえらせる規格が行われたりと、本当に「プレミアムデー」という何相応しい番組でした。
このコラムでは、まだまだそんなプレミアムな規格をやるには早すぎる部分もありますが、気持ちはいつもプレミアムで進めていきたいなぁといつもそう思っています!
NACKN 昔懐かしい番組やコーナーが、1日限りとは言えども、復活するのはものすごく嬉しいよねぇ。
AMATY そうなんだよねぇ☆私もその大型特番が放送されると聞いたときからすごく楽しみにしていたし、
何かの復活ってその時の思い出なんかが一気に蘇ってきて、一瞬でその時代へタイムスリップさせてくれるような不思議な力があるよねぇ。
NACKN ほんとそうだよ!それに、旅番組とか食べ歩きなんかの番組の復活なんてあったら、もう居てもたってもいられなくなるもんなぁ!
あのとき食べた○○の味が忘れられないなぁ、みたいな感覚かな☆
AMATY あらまぁー、せっかくいい感じに盛り上がってたのに、やっぱり食いしん坊キャラの破壊力ってのはなめてかかったらいけないなぁ、ふーー、桑原桑原!
NACKN えぇぇぇー、そんなぁ!どうしてもこのキャラクターはからかわれてしまう運命にあるのかも!(苦笑)
まぁそんな訳で、ここのところ結構地方へ旅行していたことが多かったから、時には東京都に戻ってきました。
そうは言っても東京都の市町村も残り少なくなってきたんですが、多摩地域を代表する市町村がまだあったということで、今回は東京都の稲城市を取り上げてみましょう!
調布市や府中市も取り上げたことは過去にあったけど、この市はまだ取り上げてなかったなぁってことを思い出しました。
NACKN そういえば、まだ稲城は取り上げてなかったねぇ。
都心からも郊外からもアクセスがいいところで、新宿駅から京王本線の特急で調布まで行ってから、相模原線の各駅停車に乗り換えれば、中心駅である稲城駅まで行かれるよ。
AMATY ほんと、稲城は都心も郊外もアクセス良好ってところがいいよね☆この時期ならではの旬の果物、梨の産地の一つってのも聞いたことあるなぁ!
NACKN 相模原線が開通するまではバスしか手段が無かった訳だから、この京王相模原線の開通は大きかったね。
おや?多摩川もものすごく近いなぁ。それでも特色や市のシンボルなんかはあまりよく知らないのが正直なところだから、一緒にお勉強していきたいなぁ!
あらまぁ、のっけから目ざといですねぇ(@@) そでもまぁ、順序だてて紹介していこうかな!
稲城市は東京都の代表的な地域の一つである多摩地域の南部にある市町村で、都心からも凡そ25キロメートルという利便性に優れた所なんだよ☆
現在では宅地化してしまっている部分はあるものの、それでも梨やブドウに代表される果物を中心とした農業はまだまだ盛んで、
東西を横断するように多摩川水系の三沢川が流れ、大丸用水を東部に据えて北東部にはかの有名な多摩丘陵が位置するところで、
住宅地ながらも森林も多く残されているという、田園風景と市街地が交差する都市とも言えるかも知れないね☆
この市の名前の通りこの地形と谷を生かした農業を営んでいる地域は多くて、多摩地域に位置していながら神奈川県川崎氏と接していることで、神奈川県と間違われてしまうことも時々あるみたいよ!
その証拠に、南東部にはそれぞれ川崎氏浅尾区と川崎氏多摩区が接していて、そこには言わずと知れたレジャー施設であるよみうりランドがあることで、
特に週末や祝日や連休ともなると大げさでなくて全国からも様々な目的を求めて来場する人がとにかく激増するらしいよ(@@)
特産品は特に梨とブドウが広く知られていて、稲城の梨はあまり市場にも出回らないという特徴があるので、これを目当てにこの市を訪れる人も少なくないんだって☆
今日は何処までもストレート球だねぇ。なぁーんて油断してると、突然変化球を投げ込んできたりするから、慎重に裁かないとね!(笑)
それは冗談として、スポーツはもとよりエンターテイメントも組み合わせた複合施設が2025年(令和7年)3月に、この市に開業したんだよ!
読売ジャイアンツ(通称巨人軍)、よみうりランド、そして読売新聞の本社の3社体制で運営している施設で、その名も「TOKYO GIANTS TOWN」っていうんだよ♪
主に二軍と三軍が練習や試合のために使用しているジャイアンツスタジアム、主によみうりランドが運営する水族館や飲食施設を組み合わせることで、
広く一般的にも親しんでもらえるようにという思いも込められているそうだよ。
それでも、当初は読売ジャイアンツを主塾にした野球上として開業する計画だったらしいよ(@@)
2023年(令和5年)に、この施設を開業する予定で当初計画を進めていたとき、急遽周辺に施設があるよみうりランドも計画に携わることになったという経緯が、2年延期になった要因なんだって☆
野球場の他にも、各種イベントにも対応できるスタジアムや飲食ゾーンや水族館といったエンターテイメントを加えたことで、本当に野球以外のイベントでも多く使用されるようになり、一般のお客さんも取り込むこともできて、
稲城の観光資源の一つとしても機能しているそうだよ!
読売ジャイアンツの本拠地は東京ドームだけど、この市も「TOKYO GIANTS TOWN」が整備されたことで、ジャイアンツと新たな関りができた市町村と言ってもいいかも知れないね♪
ほらね!うかうかしてるとこうやって容赦なく変化球が投げ込まれてくるんだから、本当に何度も書いてしまうくらい油断も隙もあったもんじゃないねぇ(TT)
概要のところでも触れたけど、稲城は名前の通り昔は水稲の栽培もしていたけれど、どちらかというと果物の栽培が圧倒的に多く、梨園の数は半端ないんだってよ!
梨にも様々な品種があるけれど、稲城で作られている梨のほとんどが、その名もずばり「稲城」という品種の梨なんだよ。
特産品として真っ先に挙げられるこの梨は、甘みも果汁も豊富でしゃきしゃきとした歯ごたえが特徴で、
市内の直売所には稲城の梨がズラリと並び、8月になると各直売所がそれぞれに工夫したのぼりが高々と上がっている姿は圧巻だね☆
その名もズバリの「稲城」と名づけられた品種のこの梨は、文字通り市内で最も多く栽培されている品種で、幸水とか豊水といった品種に比べても大玉なのが大きな特徴で、
早い時期に収穫できるという強みを生かして夏の熱い時期に多くの直売所で販売されているんだよ!
市内だけでなく市外や首都圏からも購入しに来るお客さんも多いと聞くし、贈答用としても喜ばれていて全国にも出荷されることもあるぐらいだよ☆
なかなか市場に出回らないというだけあって、早い時期に購入できるだけでなくて全国に出荷されることもあると聞けば、それはもう貴重な梨として喜ばれるのも納得だね♪
私も食べたことがあるけど、一口食べた瞬間に口に広がる甘みとしっかりとした食べ応えのある梨で、水分も多いので夏の熱い時期にはとくに重宝されるだろうなぁって思いましたね!
多摩丘陵に沿うように水源や森林に恵まれた、農業とエンタテイメントが交錯する都市、稲城市。
そうそう、一つだけお詫びと訂正をしなければいけないのですが、交通アクセスの紹介のところで、京王相模原線が来るまでは駅が無かったと言ってしまいましたが、南武線の稲城長沼駅、矢野口駅もしっかりと稲城市に点在していることを抜かしてしまいました。
皆さん、大変失礼いたしましたm(__)m今にも南武線沿線住民からクレームの声が聞こえてきそうで、本当にお詫びして訂正します。
NACKN いやぁー私としたことが、南武線の経路をすっかり落としてしまうとは、まだまだ修業が足りませんでした。
私からもお詫びして訂正しますm(__)m ほんとうにすみませんでした!
稲城市に関する詳しい内容は、稲城市ホームページ へどうぞ。
それこそ、市内直売所マップや梨の他にもブドウや地産の野菜が購入できる情報に加え、レジャー施設の情報もすぐに分かる仕様になっているページで、分かり易いですよ!