いよいよ夏本番の8月まで来ました!長いようで短いのが1年なんてよく言ったものだけれど、
夏が好きな私にとっては「梅雨明けしたと見られる」というニュースが流れるだけでも、思わず1年でいちばんワクワクできる時が来たって感じてしまうんですよね☆
でも、いくら夏が好きでもここ数年の半端ない暑さが続くのはさすがに勘弁ねがいたいですねぇ☆。
今年からは40℃になるとようやく「酷暑」と命名されましたけど、梅雨が明けた途端に特に東海地方で5日連続で40℃超えを記録したなんていう恐ろしいことになっているし、これも温暖化の影響なのかも知れませんよね(*_*)
これも毎回書いていますけど、1993年(平成5年)が大冷夏だったことも、遠い昔になってしまいそうなほどのここ例年の暑さゆえに、
「熱中症」という言葉も当たり前のように使われていますが、これまで熱中症っていうと外でかかってしまうものと思い込んでいました。
しかし、過度な我慢をしすぎてエアコンを使わずにいると室内でもかかってしまうリスクも高く、下手をすれば死亡してしまうこともあるなんていうから、熱中症を甘く見てはいけないなぁと改めて痛感した次第です。
というのも、私もずいぶん前に7月まではエアコンを使わないぞと決めて我慢しすぎた結果軽い熱中症になりかかったことがあったので、
それからはためらわずにエアコンと除湿機を組み合わせて使用するようにしていますよ!
今年から命名された「酷暑」にも負けないように、高校野球や花火大会といった夏の風物詩を適度な距離感で楽しんでいきたいものです☆
あ、特に学生の皆さんは夏休みをエンジョイするには宿題を早めに片づけておくとより有意義ですよ☆
なぁーんて、ぎりぎりまで宿題をため込んだ経験がある私が生意気なこと言うなって読者から言われそう!(汗汗)
社会人になると夏休みもお盆の前後に限られてしまい、7月や8月に祝日が制定されていなかった頃は、
GWが終わると5月病どころか次の祝日まで悶々とした日々を過ごしていましたよね。
7月には「海の日」8月には「山の日」が制定され、お盆休みが取りやすくなり旅行の需要も高まってきて、国内や海外に旅行に行く人たちもここ数年でぐんと増えましたね(@@)
NACKN いやぁーほんとここ最近の暑さはむちゃくちゃ半端ないけど、そうは言っても旅行やお出かけの計画があると気合で外に出られちゃうのが怖いよねぇ!
AMATY ほんとほんと、これだけ暑かったら家から出たくなくなるのが普通だけど、
ちょっとそこまで買い物に出たり数時間の外出だと途端に渋ってしまうけど、なんでもそうだけど楽しいことが控えていると気合で出られたり、嫌な仕事も捗っちゃうもんだよね☆
NACKN ほんと不思議だよね☆あとは何と言っても、いろいろな地域のアンテナショップめぐりなんて言ったら、どれだけ外が暑かろうがどこ吹く風ってなっちゃうなぁ!
特にイートインなんかが併設されてたりなんかしたら、もう小躍りして飛びついちゃうなぁ。なぁんてこと言ってるから食いしん坊キャラだって言われちゃうんだよなぁ♪
AMATY あらまぁ、ようやく直に認め始めましたねぇ!
そんなこんなで、このコラムでも関東の市町村が結構出尽くしてきたので、ここ最近は中規模旅行が主流になってきたけど、
今回は前回の富士河口湖町よりもやや遠くに足を延ばし、岐阜県の東濃地域と呼ばれるところに位置する中津川市を取り上げてみましょう!
名前はよく聞くんだけど、実際何が特徴かと問われると結構知らないことだらけかも!
NACKN あぁー、私も名前だけはよく聞いたことあるけど、実際のところ私もよくは知らないんだよなぁ!
でも、東京から東海道新幹線で名古屋まで行って、そこから中央本線の下りに乗り換えれば中心駅の中津川駅に到達できるよ!
AMATY いやぁー知らないって言いながら、結構鉄道網は殺人的に網羅されてるのがすごいよなぁ(@@)
でも今回は高速バスを使わなかったんだねぇ。実際そういう経路もあるのかもしれないけど☆
NACKN そうなんだよ!バスの旅もいいけど、特急や新幹線の車窓から景色を眺めながら移動するのも好きなんだよなぁ。
あらら、なんだかキャンプに行く人たちが結構多いんだけど、もしかしてここはキャンプ場も結構多いのかもしれないなぁ!
中津川市は岐阜県に東濃地域という区分があるんだけど、ここに位置している市町村なんだよ☆
古くは中山道の宿場町として栄えてきた歴史があって、実は和菓子処という顔も持っているんだって☆
そして、この市は昔から工業に代表される産業が盛んなところで、もともとは製紙業から発展してきたという経緯があって、
現在では多くの企業が立地していて中核工業団地の建設が盛んにおこなわれているほどで、就職支援も積極的に行われているらしいよ(@@)
東濃地域ってなかなか全国的には珍しい名前の地域区分なんだけど、名古屋城や本丸御殿の建築にも使用され、
耐久性にも優れ香りも良いという「東濃ひのき」の産地としても知られているんだよ♪
それでなくても、ひのきはとてもいい香りがするしヒノキ風呂って最高の癒しだと思っている人はきっと多いと思うよ☆
さらに、北西には御嶽山・東には中央アルプス・そして南側には日本百名山にも指定されている恵那山といった山々に囲まれ、
全国的にも言わずと知れた下呂温泉にも接していることもあって、四季を通じて大自然の渓谷美という上質な癒しを堪能することができるのが特徴だね!
いやぁーここらへんでいつも変化球を投げてこないか実は結構ひやひやしながら質問に立ち向かうんだけど、
ここ最近は結構ストレート球が多くてほっとしているよ!(ほっ)
まぁでも、これを見ている読者の皆さんだって、きっと分かり易い質問の方が入り込み易いですもんね☆
ってまぁそんな前置きはいいとして、そう、和菓子の代表選手と言っても過言ではない栗きんとんは、確かにこの市が発祥だって言われているらしいよ♪それにはこんな由来があるんだよ。
江戸と京都を結ぶ東海道、山岳が多い中山道など、五つの街道が徳川家康によって作られてきた中で、山岳が多い中山道はとにかく体力勝負だったんだって。
まぁ、足腰は鍛えられるかも知れないけど、そうは言ってもずっと中山道を歩き続けたらさすがに疲弊のリスクも大きいよね。
その昔、中山道を歩く旅人の疲れを少しでも癒してもらおうと、多くの和菓子が作られてきたという経緯があるみたいだよ♪
そんな中でも多くの数を作っていた和菓子が、栗きんとんらしいよ!
恵那栗という栗がこの市の特産でもあるから、それを豊富に味わうことのできるきんとんが好まれたことから、栗きんとん発祥の地として全国的にも知られるようになったんだって!
他にもこの市を代表する和菓子はたくさんあって、例えばからすみというお菓子も有名だね♪
からすみなんて言うと、酒の肴の高級食品を連想してしまいそうだけれど、和菓子のからすみというのは米の粉を加工した和菓子のことなんだよ!
もともとは過程で作られていて桃の節句の祝い菓子として親しまれたのが由来になっているんだけど、
縁起の良いお菓子なので富士の形にかたどって作られ子供のころから親しまれてきた有名なもので、
現在では市内の和菓子屋さんであればどのお店でも必ず見かけるお菓子なんだよ!
他にも、味噌とクルミを使ったタレに浸し丸い団子上のご飯を香ばしく焼き上げたもので「五平餅」というのもあって、
毎月第1日曜日に開かれる「六斎市」というお祭りでは、各店舗それぞれに特徴をいかした五平餅が並んで、食べ比べをしながら中山道や宿場散策を楽しむことができるんだって(@@)
うぎゃぁー、安心しきっていたらこうやって容赦なく変化球が飛んでくるんだから、ほんと手放しでよろこべないんだよなぁ(-_-;
それでも、この市は温暖の気候が続くのも特徴の一つだけど、伊那谷に代表される盆地や木曽川に沿って形成されたVの字型の谷である「木曽谷」を隔てて長野県に多く接しているのも、この市のもう一つの特徴だよ!
木曽谷の大部分は長野県の木曽郡の全域に相当するんだけど、ここにこの市の一部も接していることもあって、
面白いことに方言も岐阜の言葉ではなく甲州便が多く話されているんだって♪
こんなところから、かなり昔から長野県との関わりも結構深かったのかも知れないね☆
平成の大合併で消滅した市町村というのも多くあるけど、この中津川市に山口という地区があるんだけど、ここは昔長野県の山口村だったところなんだって(@@)
同じ都道府県の市町村同士が合併するという例はよくあるけど、この場合は県境を超えての合併で信濃の国から美濃国に編入されたことになるんだから、
こうやって見てみると市町村の結びつきってほんと語りつくせないほど奥が深いものなんだろうねきっと!
中山道の宿場宿とともに歩んできた自然が織りなす癒しと隠れた和菓子どころという顔を忍ばせた都市、中津川市!
最初の紹介の部分で取り上げた岐阜県のユニークな名前の東濃地区のことに触れたけれど、
今から20年近く前の2007年(平成19年)に、同じ東濃地域に属する多治見市と埼玉県の熊谷市で40.9℃という殺人的な気温を記録したけれど、今では各地で40℃超えを記録しているんだから恐ろしいですねぇ!
どれだけ気温が暑くなっても、四季を通じて大自然の癒しを堪能できるのは、この市の強みなのかも知れないね☆
中津川市に関する詳しい内容は、中津川市ホームページ へどうぞ。
それこそ、催事情報や自然を生かしたキャンプ場等の観光情報が結構盛りだくさんなページですよ!