早くも6月に突入し、梅雨の便りがあちらこちらから聞こえてくる月になってしまいましたね(*_*)
それでも、ずっと雨ばかりの天気が続くわけでもなく、あまりあっては欲しくないですがから梅雨なんて年もあるわけで、
特に農業を営んでいる方々にとっては恵の雨なんてこともあるんだから、一概に「この季節は嫌だなぁ」なんて軽く言ってはいけないですよね♪
そして、6月を迎えたってことは2026年も早くも折り返し地点に差し掛かってきましたね(@@)
「長いようで短いのが1年」なんてよく言ったもんですが、毎年毎年1年が短く感じているのはおそらく私だけではないと思いたいですね!
4月・10月ほどの大改編とまではいかないものの、テレビやラジオの小改変期なのは確かで、特にテレビドラマなんかは一つのクールが終わって新しいドラマに続々切り替わる時期なので、
「どんなドラマを見ようかなぁ」とテレビ欄を見ながら準備に余念がないなんていうドラマファンも多くいると聞きます♪
私は生粋のラジオ派ですが、7月とか1月の小さい改変でも少しドキドキ感を感じずには居られませんねぇ!
上半期特集も様々な媒体で繰り広げられると、「うわぁー、あと半年しかないぞー!」なんてついつい焦ってしまいますよねぇ。
それでも、午年だけに「うまくいくように」とか祈ってたりして、それぞれに後悔のない下半期につなげていきたいものです!
私自身も大きく環境が変わってまだ2か月ですが、まだまだ慣れ切れていない部分もたくさんあります☆
そんなとき、ウェブサイト上でも多くの市町村の魅力に触れられる時間が、結構癒しの時だったりしますね☆
NACKN 私もずっとこのページで様々な度を続けてきて、まだまだ知らなかったことのあまりの多さに知られざる魅力に触れられるのが、なんだか新鮮に感じるなぁ!
AMATY ほんとだよねぇ!私だって国内の市町村でも実際に行ったことがない所はまだまだたくさんあるよ!
でも、埼玉や金沢や渋谷みたいに好きすぎる地域もまだまだあるから、魅力の感じ方は人それぞれなのかも知れないね☆
NACKN 十人十色ってやつだねぇ!そうだよ、私だったら花より団子なって言われるくらいのご当地グルメや特産品はとにかく好きだし、
やっぱり体感で触れられる魅力をもっともっと伝えていきたいって常にそう思ってたりするよ☆
AMATY あれ?ついに自分のキャラを正当化し始めた?まぁでも、実際に触れて体感できるスポットは市町村そのものの魅力を直観できていいねぇ!だから、食いしん坊キャラは無くしちゃだめでしょ!!
NACKN あぁー、なんだか褒められてるんだかからかわれてんだか分からないなぁ☆
ということで、今回のこのコラムはそんな体感スポットがたくさん詰まった市町村とも言える、長野県の白馬村を訪れてみましょう☆
なんでも、1998年(平成10年)に開催された長野オリンピックの競技会場の一つになったんだとか…!
NACKN なるほどー!長野だったらその可能性も往々にしてありそうだね☆白馬村ってのはよく聞くんだけど、実は観光地っということしか知らなくて…!
どうやら大糸線の白馬駅ってのが中心駅みたいなんだけど、新宿駅から中央線の特急アズサがこの駅まで乗り入れているから、
観光地だから旅行気分でリッチに行くのもいいんじゃないかなぁ!
AMATY なるほどねぇ!本数は少ないけれど、確かに都心から一本で行かれるのは、気軽さも手伝っていいよねぇ。
特にスキーシーズンはにぎわいそうだけど、スキーシーズンじゃなくてもさすがは観光地だけあっていつの時期も盛り上がっているねぇ☆
NACKN そうなんだよねぇ!そう考えると都心から乗り換えなしで行かれるっていうのは本当に便利だよなぁ。
冬は特にスキーやスノーボードをするお客さんが多いのか、スキー場には特ににぎわいを見せているねぇ!
白馬村は長野県の北西部に位置していて、都心からはおよそ300キロメートルのところにある市町村だよ☆
北安曇郡に属する市町村で長野県と富山県の県境に接していることもあり、西にはには後立山連峰を有し、
小谷山地という1500メートル前後の山々が東側にそびえる山塊に沿った細長い地形が特徴だよ☆
冬は寒冷で大量の降雪がある「特別豪雪地帯」の一つで、夏は20度前後という冷涼な気候を生かした観光資源が盛んな所で、夏は避暑地の一つとしても知られているよ☆
1956年(昭和31年)の9月に、同じ北安曇郡にあった北城村と神城村が新設合併されて誕生したのがこの白馬村だよ♪
スキー場の多い所としてのイメージが強いけど、それ以外の時期でも登山やハイキングにこの村を訪れる観光客は多く、年間を通じての様々な観光資源を抱えた市町村って言っても過言ではないよね!
んーーなんか何とも言えない変化球ですねぇ!(苦笑)そうは言っても、特に冬の観光資源が豊富なこの地にあるリゾート地とあれば、それは気になりますもんねぇ☆
1年を通じて多くの観光客が訪れるこの村は、特にスキーを主軸にした観光に関して特に力を居れていることが分かるリゾート施設が、この「ハクババレー」なんだって(@@)
10か所を超える様々な用途に対応したスキー場を中心として、温泉や宿泊施設も多数あるので、これを1日ではとてもではないけど消化しきれないほど楽しみ方は様々だね!
しかも、これらのスキー場は相互に行き来も可能だけでなくシャトルバスも運行されていて、スキー場の梯子をすることもできる手軽さもあって、異なった特徴を持ったゲレンデを選択できるのも魅力的だね。
更に様々なタイプの宿泊施設も集結していて、ペンションやコテージや民宿、更には高級なリゾートホテルといったように旅行のスタイルに合わせて選ぶこともできるらしいよ☆
この「ハクババレー」は隣接する大町市と小谷村も含まれていて、白馬村と合わせて「特徴をあわせもった温泉地」としての役割も果たしているんだって(@@)
特に白馬村は六つの源泉が常に湧き出ている珍しい温泉地としても知られているところで、その源泉を含めた温泉巡りが楽しめるようにと「温泉共通入浴券」も発行してくれているのがいいねぇ☆
スキーを主軸にしているとは言っても、海外からも高い評価を受けるパウダースノーが降り積もる特性を利用した、
スノーシューハイクとか雪上でツーリングを楽しめるスノーモービルといった冬ならではのいろいろなアクティビティが満載なので、家族連れの観光客もそれはすごく多いらしいよ!
そして、忘れてはならないのは1998年(平成10年)の長野オリンピックでは、このリゾート地にある「白馬ジャンプ競技場」が、スキージャンプの舞台になったことだね。
あそこで日本人の金メダリストが生まれたんだから、本当にすごいことだよね☆
ああ、あれ?なんだか聞く順番が違うような気がするけど、まぁ聞く順番だって別に決めることもないし、これくらいの自由はあったほうがいいよねぇ!
3000メートル級の山々がそびえる白馬連峰の一つにもなっている「白馬岳」(しろうまだけと読む)に由来しているんだって♪
それでも当初はこの山には名前が付けられておらずに、単に「西山」とか「岳」としか呼ばれていなかったんだってさ!
田植えの前に水田に水を入れて馬を使って土を飼いならすことを「代掻き」って言うんだけど、
連峰に降り積もった雪の景色が季節ごとに変化するのに合わせて山肌の雪形の模様が変化して、
代掻きを行うときに現れる形の一つが村から見たときに馬にの形に見えたことから、この名前が付けられたという節が有力らしいよ♪
白馬って名前の響きもとても美しいし、山肌の形が馬の形に見えたところから命名するっていうのも、粋な感じがするよね☆
いやいやぁー、このコーナーでよく聞かれる質問の中でも上位に食い込むほどよく聞かれるものだけど、
そこでしか食べられないご当地グルメとかこの地ならではの特産品は何処に行っても実に魅力的だよねぇ☆
さっき取り上げた「ハクババレー」の中にもそんな特産品が購入できる「道の駅ハクバ」というのがあって、
やはり長野県は信州そばが言わずと知れた特産であることはいうまでもありませんが、これを香ばしいお茶に仕上げた「純そば茶」は有名だね。
普段使いしやすいようにティーバッグになっているところも手軽さも手伝って結構購入されているらしいよ☆
また、この村の風土がはぐくんできた栄養価の高いお蕎麦を食べやすいおこげせんべいも人気だよ☆
更にこれはBQグルメとも言えるのかも知れないけど、白馬村のブランド豚を使った「はくばの豚カレー」も甘みの強いカレーに仕上がっているそうだよ☆
言わずと知れた国民食の一つであるカレーにブランド豚が使われているとあれば、ついつい購入したくなっちゃいますよね☆
このカレーも含めた特産品は最近では通販サイトを利用して購入することもできるし、自宅に居ながらにしてそれぞれの市町村の味を楽しむこともできるのが、「実際に行ってみよう」と思えるいいきっかけ作りにもなってくれてると思うのは私だけでしょうか?
白馬連峰を中心とした山塊に抱かれたスキーを主軸とした豊富な観光資源に恵まれた村、白馬村。
上で紹介してきたハクババレーはスキー場がたくさんあることを書いてきたけど、ここにもリフトとセットになった共通のフリーパスも販売されているそうだよ!
複数のスキー場を梯子できることも紹介したけれど、こんな便利なチケットがあったら利用者もすごく多そうだね☆
長野オリンピックの競技会場にもなったジャンプ競技場も併設されていると知れば、違った支店でこの施設を思う存分楽しめるかも知れませんよ!
白馬村に関する詳しい内容は、白馬村ホームページ へどうぞ。
ここで大々的に取り上げたハクババレーも含めた観光のことがとにかくたくさん掲載されていて、見ているだけでもそこに言っている科のような感覚も味わえますよ!