今月の市町村


いよいよ3月に突入しました。突然暖かくなったり寒くなったりと、気温の変化が激しいのも特にこの月の特徴なのかもしれませんよね。
「2月は逃げる」とは本当によく言ったもので、他の月よりも2日乃至3日ほど短いので、
「あ、あれも忘れてた」とか「え?もうこの日になっちゃったの?」なんて慌てて気づいててんやわんやしてしまいます!
唯一30日まで無い月なので、余計焦りにも拍車がかかってしまうのかも知れませんよね。
3月は出会いと分かれが交錯する季節でもあり、特に家電量販店では新生活応援セットみたいなセールを行うこともあれば、
引っ越し業者も何処も繁忙期を迎えていて手配するのが大変だなんて話をあちらこちらから聞きますね♪
私事ではありますが、約28年間住み慣れた自宅を離れて、近くではありますが引っ越しすることになりました☆
そんなもんだから、今年ほど3月が出会いと別れの季節なんだなぁってなことを実感せずには居られません☆
全く知らない土地ということでは無いので買ってはそれほど変わらないですが、それでもやっぱりいざ引っ越しともなると予想以上にたくさんの荷物があることに驚きを隠せないのも事実です。
卒業ソングがあちらこちらから聞こえてくるのも今月の特徴ですが、悔いの残らないように過ごして新年度を迎えたいものです☆


このコラムでは、そんな季節の移り変わりや世の中のあれこれを見つめながらも、マイペースに様々な市町村を尋ねては、その魅力をいろんな角度から伝え続けています。
特にコロナ禍のときはバーチャルでも旅行がしたかったんでしょうね。結構ここのアクセスが伸びたこともあったんですよ(@@)
NACKN えぇーー、それは初耳だなぁ!でもまぁ、あの時はお笑いの動画がたくさんUPされたり、
「バーチャル○○」とか言ってそこに行ったり体験したような雰囲気を味わえるサイトがたくさん横行してたもんなぁ!
AMATY そうそう、本当の緊急事態宣言が出されたときは特にその傾向は強かったよね。 それほどコロナがまだ未知のウイルスだったからかむしろそういう動画やサイトの存在は大きかったもんね☆
NACKN うわぁー、今となってはちょっぴり懐かしいね!それほど緊急度合いが強かったってことにもなるし、
そんな苦難を乗り越えてきたからこその今があると思うと、毎日の出来事も奇跡の連続だって思わずには居られないねぇ。
AMATY ど、どうしたの?ものすごく今回は真面目な感じだねぇ☆食いしん坊キャラが分陰しちゃったのかなぁ!でももしも本当に層だったら病気なんじゃなかろうかって心配になっちゃうけどね!
NACKN えぇーー、そんなみんなに浸透してるのぉー?私の食いしん坊キャラが(*_*) 確かに最後に食べ物の話題をだしちゃことが多いから、まぁ無理もないけど…!
 ってなことで、以前に4か月に一度埼玉県に戻って来るスタイルを取っていたけど、それがどうも東京都にシフトしたようで、久しぶりに東京都に戻ってきました!
今回は、有名な自動車メーカーの本拠地であり、新選組のふるさとなんて別な名前もある日野市を取り上げてみましょう!
いったいぜんたい、何故に「新選組のふるさと」なんて呼ばれていたのかかなりの勢いで疑問ですねぇ??
NACKN 確かにそれは私も思っていたんだけど、どうやらこれは事実らしいよね。東京や新宿から中央特快に乗ると立川の次の駅が日野駅だよ!
そのものずばりって感じで本当に分かり易いね。
AMATY 確かにJRの経路がいちばん分かり易いけど、京王線や多摩都市モノレールがくるかなぁなんて思ってたんだけど、そこはやはり有名どころを攻めたんだねぇ。
NACKN うわぁーー、そ、その経路もあったぁー!(汗)わ、私としたことが…!ウォーッホン!
えーー、気を取り直して、さすがに有名な自動車メーカーの集積地だけあって、結構大型車が多く走っているねぇ!


日野市ってどのあたりにあるんだろう?そして、いったいどんな涜職を持った所なんだろう?


日野市は東京都の多摩地域の南部に位置している市町村で、多摩地域を代表する市町村の一つでもあるんだよ!
隣接する立川市よりも人口の増加率が良くて、台地や丘陵地や低地の3段階に分かれている地形なのが特徴で、坂道が多い町っていう特色もあるみたいよ!
市内全体の景観も良くて豊かな自然と水源にも恵まれていることもあって、昔は農業が盛んな所でもあったんだけど、
東京都はもとより全国的にもテレビドラマや映画のロケ地としてもしばしば取り上げられることも多いんだって(@@)
更に、民間の建物なんかを紹介するCMやPVなんかの依頼も、多くの制作会社から来ることも多いらしいよ☆


都心へのアクセスも良く、京王線の高幡不動駅から新宿駅までと、中央線の日野駅から新宿駅間でもだいたい30分前後で行くことができるので、23区への通勤・通学立も高いそうなんだよ☆
甲州街道と川崎街道の二つの街道に挟まれ、古くは甲州街道の宿場町として繁栄してきた歴史があって、稲作も盛んに行われていたそうなんだよね!
よく様々な特徴が調和しあっている市町村を多く聞くこともあるけど、この市もまたその例にしっかりのっかっていると言っても過言ではないよね!
それでもこれほどまでに特色の多い市町村も、都内では珍しいのかも知れないね☆


うわぁーすっすごいっ!!そんなにいろいろな特徴を持っていたなんて、特に様々な所から依頼が多いロケ地だったとは!ところで、さっきから「新選組のふるさと」という別名もあるって言ってるけど、ずばりそれは何でなんだろうか?


いやぁー、こんな風に誰もが聞きたくなるようなストレートな質問だったら結構気軽に返せるけど、
時として「そう来たかぁ」なんていう変化球クラスの質問やら突っ込みなんかが来るんだから、油断も隙もないんだけどね☆
なぁんてちょっと話が脱線しちゃったけど、そうそう、この市が「新選組のふるさと」と呼ばれているのは本当だよ!
六番組の隊長であった井上源三郎とか新選組の副長の土方歳三等が生まれ育ったのが、この市なんだよ!
とは言っても、そもそも新選組はこの市から遠く離れた京都で主だった活動をしていたんだよね!


じゃぁなんでこの日野市が「新選組のふるさと」なんて呼ばれているんだろう?って疑問符が一斉に踊り始めたなんて人たちも少なくないでしょう。
確かに京都で活躍していた新選組なのは事実なんだけど、佐藤彦五郎という人物が新選組結成前から隊士を支えていて、この市に昔から住んでいたからというのが大きな理由だよ!
やがて彦五郎は日野宿の本陣に道場を開き、沖田総司・井上源三郎・近藤勇や妻のノブの弟であった土方歳三などなど、
この道場で剣術を磨きやがてこれらの人たちが後に新選組の隊士となっていったから、この市が「新選組のふるさと」って呼ばれるようになったんだって(@@)


そうして剣術を磨いた隊士たちが京都で新選組を結成するまでになったんだけど、彦五郎は日野宿をどうしても留守にすることができなかったので、その活躍ぶりを手紙を通じて彦五郎に伝えたと言われているらしいよ☆
多くの隊士たちが彦五郎のことを慕っているかが手に取るように分かるエピソードだね!
そんな経緯からも「新選組のふるさと」として知られるようになり、現在この市には佐藤彦五郎新選組資料館が開館されていて、
多くの資料や武士たちが送った手紙とか新選組にまつわる資料とか、当時使われていた拳銃や槍も実際に見ることができるようになっているんだよ。
京都で結成された新選組も、その土台が日野で築かれていた明石があちらこちらに刻まれているし、「新選組を訪ねる道」というウォーキングコースまで整備されているというから、この事実は確実だね♪


なるほどねぇー、新選組っていうと真っ先に京都をイメージしてたけど、その土台がこの市にあったなんてびっくりだったねぇ!知れば知るほど奥が深いって感じだけど、新たな特産品が最近生まれたってほんと?


あらら、このままの勢いでストレートに聞かれると思ってたのに、いつも本当にどこからそんな情報を仕入れてくるんだろうと思うくらい目ざといことを、さりげなく遠まわしに変化球並みになげこんでくるんだもんなぁ!(汗汗)
現在では宅地化が進んで現象傾向にあるけれど、それでも自然や水源を生かした農業が行われている所は多くて、
果物や野菜を栽培している農家もしっかり残っているんだよ!
レタスとかトマトに代表される野菜の栽培が比較的盛んだけど、首都圏を中心に多摩川梨というブランドで生産されている梨が、この市を代表する特産品だよ!
私もこの梨よく食べたことがあったけど、特に水分が多い品種で甘味たっぷりで美味しかったねぇ。


そして、ここ最近生まれた特産品といえば、地元産のブルーベリーなんだよ☆
地産地消の一環として、ブルーベリーを使ったケーキとか発泡酒なんかも売られているくらいなんだけど、
何年からという明確な記録は無いもののここ最近市内だけでなくて首都圏を中心に広がりを見せている特産品でもあるんだって!
夏場はブルーベリー狩りができる所も結構あるみたいだし、ブルーベリーは目にもいいっていうから、全身で健康になれそうな感じもするね☆
農業の個数は減少したとは言えども、まだまだこの市は農業が主力と言ってもいいでしょう☆


「新選組のふるさと」を掲げ、都心とをつなぐ自然と水源が融合している都市、日野市!
そうそう、さっきからお茶を濁すように書いている自動車メーカーというのは、そのものズバリなんだけど「日野自動車」なんだよ♪
バスやトラック製造業界の大手でもあって、主にトラックや乗り合いバスや貨物自動車等を製造していて、
特に物流業界からも、商用車といえば日野というくらいの信頼感もあると聞くし、トヨタ自動車の連結子会社でもあるけれど、
今年(2026年4月)に三菱ふそうとの統合をする予定なんだって。
別の自動車会社との統合っていうのも珍しい事例なのかも知れないね。
日野市に関する詳しい内容は、日野市ホームページ へどうぞ。
しっかりとカテゴリー別に分かれているので、探したい情報がすぐ見つかる分かり易い仕様になっているのも魅力的なページですよ!



他の市町村へも行ってみよう!

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