新年が明けたと思ったら、もう2月に突入してしまったんだから、長いようで短いとは本当によく言ったものですよね!
「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」というユニークな言い回しがあるくらい、この3ヶ月って矢野ごとくあっという間に過ぎてしまうもんなんですよねぇ(@@)
2月は逃げるというのは、そのものずばりって感じで実際28日までしかないわけだから(閏年の場合は29日ですが)、逃げるように過ぎ去ってしまいますね!
それに、2月は特に受験生にとっては大詰めの時期に差し掛かってきて、合否発表に一喜一憂する光景もあちらこちらで見られます!
同時に、ゲン担ぎ食品も結構出回る時期で、キットカットのゲン担ぎの「きっと勝」とか、今は関西限定になっちゃいましたが、スナック菓子のカールに「ウカール」という商品が出たり、
柑橘系でもイヨカンが最注目されることも珍しくありません。
私自身も、受験の時はカツ丼とイヨカンという組み合わせは欠かしませんでした。
イヨカンにはいい予感がするという語呂合わせのゲン担ぎがあるので、何かいいゲン担ぎはないかと思っている方はぜひぜひ試してみてくださいね。
受験に限らず勝負事の前には私はよく納豆を食べるんですが、これにもちゃんと意味があって「粘り強く頑張れる」ということと、
「never give up!!」なんて英語までかますほどいろいろな意味が込められていたんですね!
名にはともあれ、どの受験生にも清々しい春が来るようにと願わずにはいられません!
これまで積み重ねてきた実力を精いっぱい出すことができるように祈ってますよ☆
今年は数年に一度の大寒波が全国的に襲来していて、普段はあまり雪が降らないようなところでも雪が降ったり、雪国の地域では豪雪に見舞われるなんてことも少なくないと聞きます!
このコラムでも時々寒い地域に出向くこともありますが、北海道の寒さなんて想像もつかないのが私の実情だったりして…!
NACKN 確かにねぇ!だって、北海道の最高気温でさえも−何度とか言ってるし、たぶん寒いを通り越して痛いって感覚なのかもしれないねぇ!
AMATY ほんとそうかも知れないよね!私も北海道には実際にも行ったことがないんだけど、避暑地として知られる軽井沢も、真冬の寒さは北海道並みだって聞いたことがあるよ☆
NACKN ひいぇぇぇぇぇー!北海道じゃなくてもそんな寒くなる所が軽井沢だったとはねぇ(@@)
金沢の寒さならば経験があるんだけどねぇ☆
AMATY そうそう、雪が結構積もったまさにこの時期に最高気温3度ってのは経験があるけど、指先や足の間隔がしびれる感じで麻痺しそうだったものねぇ。
でもそんなときには、熱々のおでんやおなべを食べたり温泉に入ったりして身も心も温まりたいもんですなぁ!
NACKN ありゃりゃ、私の食いしん坊キャラが連鎖しちゃったかなぁ!
ってなことで、なんだか私たちの掛け合いも寒い地域の話題でしたけど、今回訪れる所もそんな北陸地方を代表する都市の一つである、福井県の敦賀市を取り上げてみましょう☆
北陸新幹線が延伸して、関東地方との距離もぐんと縮まって、旅行客も増えたんだとか♪
NACKN おぉー、久しぶりの北陸地方だぁー!北陸地方って言ったら真っ先に金沢へ行きたくなっちゃうんだけど、そこんところはぐっと我慢して!(笑)
2024年(令和6年)の3月に、北陸新幹線が金沢から敦賀まで延伸したので、今回は始発の東京から終着の敦賀まで乗り通してみようかなぁ
AMATY おぉー、今回は大胆だねぇ!でもまぁ、話のタネにはなりそうだしたまにはいいよねぇ!
今は敦賀までだけど、ゆくゆくは大阪まで延伸する計画があるとかないとか…!
NACKN それ私もよく聞く話だなぁ!終着を巡って様々な議論がされているみたいだよね!
あらら、素北陸本線だった駅だけど、今は第3セクターでなんだかユニークな名前の路線の駅になったよねぇ♪
おぉー、ここにも何やら福井の名物がたくさん勢揃いしていそうで楽しみだなぁ!
敦賀市は福井県の南西部に位置している市町村で、嶺南地方に属していて言わずと知れた敦賀湾に面しているところなんだよ☆
天然の良港として古くから知られているところで、大陸文化の港町として栄えてきた経緯があるところで、蒲鉾やおぼろ昆布といった海産物の食品加工業が昔からすごく盛んなんだって(@@)
言わずと知れた越前ガニや敦賀ふぐといった海の幸も、港町の特性を生かした豊富な海産物の一つだよね☆
豊かな自然と共に昔から知られている景勝地のことを「松原」なんて言ったりするけど、この市にも「気比の松原」という美しい景勝地があって、全国的にも有名だね!
ちなみに、日本三大松原としてこの市の気比松原の他に、佐賀県の虹の松原、そして静岡県の三保の松原は、様々な百選にも選ばれているから、貴重な観光資源って言えるよね☆
あらまぁ、いきなり今回は変化球なんですかいーー(^^ゞ どんなことでも堪えられるように態勢を整えていても、本当に油断も隙もあったもんじゃないけど(苦笑)
それでも確かに観光地の一つとして実際に無人島がある訳で、探究心のすごさを思い知らされましたとさ!(笑)
この市に色ヶ浜というところがあって、その沖に延びている島があるんだけど、そこを「水島」っていうんだよ!
若狭湾国定公園の中に位置していて、敦賀半島の先端の近くに二つの小島が細長く海に沿って伸びている島が水島なんだけど、
夏はスキューバダイビングや海水浴やウィンドサーフィンを楽しむ人たちでにぎわっているらしいよ!
近江鉄道の子会社が運営しているオーミマリンというところがあって、そこから季節限定で運航される渡し船でこの島に行くことができるんだよ。
ただし7月の中旬から8月下旬までのかなり限定的なので、かなり注意が必要だね☆
敦賀駅から色ヶ浜船着き場までのコミュニティーバスが、その時期だけは臨時で増発されることも少なくないんだって(@@)
島の周辺には趣のある旅館や民宿も結構多いので、この島に行くことを目的に宿泊する観光客も結構多いみたいだよ!
いやいやぁー、むちゃくちゃな変化球じゃなくて良かったけど、特産の次に祭事を効いてくることもここ最近増えてきたねぇ!
代表的なもので言うと、毎年1月に行われる敦賀西町の綱引きは外せないねぇ。
これは、大黒方にお百姓さんが、夷子方には漁師さんがそれぞれ分かれて、その年の五穀豊穣と大漁を願って競う綱引きの大会なんだけど、
この伝統は400年以上も昔から続いてきたもので、国の重要無形民俗文化財の指定も受けているくらい歴史の長い行事と言っても過言ではないねぇ。
また、気比の松原を舞台に行われている伝統的な行事として、毎年8月16日に開かれている「灯籠流しと大花火大会」も圧巻みたいだよ♪
死者の魂や祖先の霊魂を送るために炊く火のことを送り火って言うけど、その後の花火大会も毎年施行を凝らした花火が打ち上げられるのが魅力的で、これに合わせて訪れる観光客も少なくないんだとか☆
他にも、気比神宮の例大祭や敦賀港で海の日の前後に行われるきらめきサマーフェスティバルも、市民のみならず県外からも参加者が増加するお祭りが多いのも隠れた特徴かもね。
そうなんだよぉー!さっきもちらっと触れたかも知れないけど、漁業の盛んな港町の特性上つるがふぐや越前ガニに代表される特産物はもちろんだけど、
北海道とを結んでいるフェリーが多く運航されていることもあって、蝦夷からしばしば板昆布が送られてきているらしいよ!
敦賀湊で陸揚げされて京都や大阪に琵琶湖を通じて昔はよく送られていたんだって。
北陸地方はどの県でも発酵の技術が進んでいることから「発酵王国」なんてよく言われているけど、
この市も御多分に漏れず昆布の様々な加工がされていて、とろろ昆布やおぼろ昆布や出汁昆布と多くのバリエーションの加工が現在でも盛んに行われているんだよ♪
あとは、この市のみならず福井県の代表的な特産品に、青魚を塩漬けと糠漬けにした「へしこ」という郷土料理も代表格だよ☆
漁師さんが樽に魚を漬け込むことを「へし混む」といったのがへしこの由来らしいよ♪
私も実際に福井県に行ったときに食べたことがあったけど、ちょっとしょっぱめながら魚本来の味も楽しめるなかなか不思議な食感だったなぁ。
でも、福井県の人たちは口をそろえて「福井に行ったらへしこは絶対食べた方がいい」なんて言ってるくらい言わずと知れた特産品なのかも知れないね♪
豊富な食品加工の技術を受け継ぎ、漁港に生える景勝地を有する都市、敦賀市。
ところで、この市は多くのアーティストによって歌われることの多いという変わった側面も持っているところから、楽曲に歌われる都市なんて言われることもあるみたいだよ♪
たとえば、水前寺清子の「敦賀とてもすきすき」とか、春日八郎の「気比音頭」、北島三郎がこの市と姉妹提携している茨城県の水戸市の1周年記念歌として作られた「あゝ水戸浪士」なんてのもあるよ。
結構、言わずと知れたアーティストに歌われることが多いのが伺えるよね♪
北陸新幹線の延伸も手伝って、姉妹都市との交流もより積極的に行われていくといいなぁと願ってたりします!
敦賀市に関する詳しい内容は、敦賀市ホームページ へどうぞ。
概要や地理の部分が少々奥まったところに遭って見つけづらいですが、観光資源が豊富ってところから観光に特化したページ構成にっくりでしたぁ(@@)