2026年の年が明けましたね!2026年のお正月、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
12月になるとおせち料理のCMや下旬には初詣スポットのCMなんかが続々と流れ始めると、「あーー、今年も年の瀬だなぁ」なんてしみじみと感じてしまうものです!
それでもふつうに仕事をしていると、正直仕事納めまでは年末という実感がまるでわかないんだから、ちょっぴり怖いですねぇ☆
思えば、コロナウイルスの脅威よりも怖い政府のあまりにも後手後手のコロナ縛りに振り回されたのも、もう6年前の出来事になるんですよねぇ(@@)
2年前には、元日のお祝いムードを震撼させてしまった能登半島地震が起きてしまったこともびっくりしたし、
「どうか被害が大きくなりませんように」と祈らずにはいられなかったことも、まだ記憶に新しいところです。
このことがあってからは、1月1日も何も起きずに平穏に過ぎて欲しいと思うとともに、その日の夜になると安心感さえ覚える自分が居たりします。
年始回りに出かける人や、国内や海外へ旅行へ行く人、帰省で久しぶりの再会をする人や、受験でお正月どころじゃないなんて人もいることでしょう♪
なにはともあれ、皆さんそれぞれ思い思いの年始を過ごしていきたいですね!
2026年も、ほそぼそではありますが魅力たっぷりに様々な市町村の魅力を伝えていきますので、このコーナーも引き続きよろしくお願いしますm(__)m
お正月の三が日の穏やかな雰囲気って、どこかほっとしたり安心感すら感じることもありますね☆
そんな時の近場の散策も楽しいですが、少しだけ遠出をして日帰りの中規模旅行をする感覚で、
このコーナーを眺めてくれたら嬉しいなぁなぁんて思ってしまうのは、私だけでしょうか。
NACKN いやぁー何事もなく年越しをして、1年の最初の日が平穏無事に過ぎてくれることほど、平和なことはないよねぇ!
AMATY ほんとそうだよねぇ!コロナ禍の時も思ったけど、当たり前のことが実は当たり前じゃなかったってことを思い知らされたもんねぇ。
NACKN 能登半島地震が起きた2年前もそのことを通関したしねぇ!
よくこういう災害が起きたときに、自分でできる復興への貢献として、その土地の物を購入したり食したりして応援するってのがあるけど、
いつも「食いしん坊キャラ」とか突っ込まれている自分でもこれなら十分復興に貢献できるかもしれないねぇ(^O^)
AMATY あららら、今回も絶妙なタイミングで突っ込もうと思ってたのに、先を越されてしまうとは…!!午年だけどうまくいかないこともあるんだなぁ!(苦笑)
ってな感じで、いきなりダジャレから入ってしまいましたけど、今年もこんな感じで前分にはNACKNとのちょっとした掛け合いを入れつつ、このコラムを進めていこうと思ってます。
お正月の風物詩の一つに実業団のニューイヤー駅伝がありますが、これが行われているのが群馬県なので、
今回は午年一発目ということで馬にちなんで群馬県から玉村町を取り上げてみましょう!
NACKN そっかそっかぁ!うまいねぇ。午年で群馬県ねぇ!でも、玉村町のことはあまりよく知らないんだなぁ。
それでも、どうもこの町には鉄道路線が無いっぽいんだけど、隣接している高崎市に位置するJR高崎線の新町駅がどうやら最寄りらしいから、
池袋からは湘南新宿ライン直通、上野や東京からは上野東京ライン直通の高崎線で新町駅まで乗り換えなしで行かれるから、交通の便は結構いいよね。
AMATY そうかぁ。新町駅を使うという手があったねぇ。確かニューイヤー駅伝のコースの一部にもなっているから、1月1日だけはちょっと行きにくそうかも知れないねぇ☆
NACKN なるほどねぇ!路線が一通りだけしかないとそういうことも起きるかも知れないもんねぇ。
うわぁー、それでも沿道で応援する人たちもたくさん居るねぇ。普段は利用者が少ないのかも知れないけど、1ねんに1度でも全国的に注目を浴びるのもいいね☆
玉村町は群馬県の南部に位置している市町村で、都心からは凡そ100キロメートルの所にあるんだよ☆
佐波郡という郡があるんだけど、平成の大合併とか編入合併の影響を受けてか、現在ではこの郡の唯一の市町村になったんだって(@@)
町全体が平坦な地形をしている特徴から、赤城山とか妙義山や榛名山まで一望できるという美しい涜職を持っている所でもあるらしいよ!
京都から日光東照宮へ幣帛を奉納する勅使が通った道のことを日光例幣使街道っていうんだけど、
その宿場町として栄えた経緯もあって、現在でも町のあちらこちらでその名残を見ることもできるんだって(@@)
それに、高崎市や伊勢崎市、前橋市や藤岡市といった県内の主要都市にも隣接しているから、通勤通学はもちろんのことレジャーとか日常の買い物なんかも快適にこなせることもあってか、移住率が高い町でもあるそうだよ!
あらまぁ、今回はいつになくものすごく度ストレート球だねぇ!(笑)まぁでも、歴史が絡むような難しいのが来ても最近は少し慣れた感覚はあったりなかったり?…!
そうそう、この町はその昔は養蚕やお米や麦なんかの生産が中心だったけど、現在では稲作を始めとして露地野菜やハウス野菜といった農作物が多く作られているんだよ!
さっき買い物にも行きやすいって言ったけれど、上で挙げたような野菜や果物が購入できる直売所とか道の駅も数多くあるし、
隣接している伊勢崎市や高崎市にはショッピングモールや中心街の立地もいいので、新鮮な食料品はもちろんファッションや日用品も手に入りやすい絶好の環境って言えるね☆
ハウス野菜やブロッコリーなんかももちろん特産の一つだけど、変わった品種のいちごが代表的な特産だよ☆
例えば、「紅ほっぺ」とか「かおり野」とか「やよいひめ」は県内でも珍しい品種だと言われているけど、
名前もユニークなのは「おいCベリー」という一度聞いたならしばらくは耳に残っていそうなかわいらしい名前の品種もあるめ♪
美味しい品種になるようにという思いが込められているそうなんだけど、「C」ってなっているところがネーミングのセンスがいいよねぇ♪
なんだか今回は初心に帰ったみたいな分かり易い質問が多くて助かるなぁ!(笑)
そうなんだよ!花火大会というと、夏祭りの時期に組み込んだ7月下旬とか8月に行われるものが多いけど、
この町の花火大会は必ず7月のしかも15日前後に開催されるってこともあって、「群馬の夏びらき」の象徴にもなっているほど県内でも名物として知られているんだよ!
「田園夢花火」というキャッチコピーが掲げられているんだけど、榛名連峰や赤城連峰を望む水田から打ち上げられるのが特徴で、
最近では徐々に取り入れられつつある「ミュージックスターマイン」といって音楽に合わせた演出で打ち上げる花火があるけれど、
この町はそれは一切無しで、カエルの合唱という自然音をバックにドカァーンと打ち上げられるすかっとするような炸裂音を楽しむという、摩訶不思議な空間が魅力的らしいよ(@@)
あくまでも町民のための花火大会ではあるけれど、ふるさと納税の効果も手伝って最近では一般の観覧席の販売も行われるくらい、
この町の夏の風物詩を他の地域へも広げていくなんていう取り組みも行われるようになったんだって(^O^)
うん、それは本当だしこの場で紹介したかったことでもあるから、変化球が来なくて本当に良かったぁ!(ほっ)
全国にも子育て支援が充実している市町村ってのは一定数あるけれど、ここはそれらにも増して子育て支援に力を居れているところでもあるんだよ☆
まずは何と言っても子育て支援施設の充実さや放課後クラブ等を実施している地域がとても多いという特徴もあるんだよ☆
多数の子供たちとのふれあいの場を増やすことで子育ての幅を持たせたり、英語を主体としたコミュニケーションにも力を居れていて、
全国でも珍しい外国人と日本人がダブルで担任の体制を担っている、株式会社が運営している小学校もあるくらい、本物の英語力を養える仕組みもしっかり根付いているそうだよ!
英語と同じくらい力を居れている支援として、自然な形での食育の学びの場が提供されていることで、のびのびと子育てができる環境にも繋がっているんだよ。
給食には地元の食材を使ったメニューもたくさん提供されているだけでなく、これも全国で唯一なんだけど食肉を学べる効率の学校もあるんだって(@@)
年に何回か、食肉の加工や解体の体験イベントも行われることもあるっていうから、様々な形での子育て支援にも繋がっているのが本当に素晴らしいね☆
子育て支援の充実さと移住メリット満載の自然と人々が交錯する町、玉村町。
ところで、ニューイヤー駅伝とこの町の関係について触れるのがすっかり遅れちゃったんだけど、
毎年1月1日に行われるニューイヤー駅伝の主観となっている群馬県をほぼ1周するコースの中に、この町もしっかり組み込まれているんです☆
群馬県庁を出発とゴール地点として、高崎市、玉村町、伊勢崎市、桐生市、みどり市を走り抜ける、凡そ100キロ7区間での戦いが繰り広げられているんです!
箱根駅伝と並んですっかりお正月の風物詩の一つに君臨しているこの大会の中継を見ると、一気にお正月ムード全快ですね!!
玉村町に関する詳しい内容は、玉村町ホームページ へどうぞ。
町の紹介はもちろんですが、観光やレジャースポットも含めた魅力的な移住ポイントがさりげなくちりばめられているページですよ!